賞金が出る大会があればクレジット審査を受けなくてもいいのにな

何人かの人が、暑い時にたくさん洋服を着込んで、あつあつのうどんなんかを食べる。
そう、がまん大会です。
最近は、夏になると熱中症に注意を、といろいろなところで呼びかけているので、
こういうがまん大会もないんでしょうね。
 
とかいいながら、本物のがまん大会って見たことがありません。
直に見たことがないだけではなく、テレビでも記憶がありません。
なのに、頭の中にはちゃんとがまん大会の様子が目に浮かぶんですよね。
唯一、これかなと思うのは、マンガです。
もしかしたら、昔読んだマンガに、がまん大会の様子が描かれていたのかもしれません。
その記憶も曖昧ですが・・・
 
熱湯風呂に入るとかいう、がまん大会もどきは、それこそテレビで何度も見たことがあります。大抵芸人さんが やっていますが、時々、がまんした秒数、番組の宣伝ができるとか言って、俳優さんもチャレンジしていますよね。
ほかにも、見ているこっちが顔をゆがめてしまうような、痛そうなものなどのがまん大会もあります。
 でも昔は賞金がよかったんですよね。100万円とかあって一般人が参加できるものも結構多かったように思います。
それだけのお金ががまんすることで手に入るんだったら、私もクレジット審査を受けなくても済むんだけどなぁって思うんですが、今はそんな番組はないので、クレジット審査を受けて生活を守る方がよほど健全なのでしょうね。
でも同じがまん大会ですが、真夏にいっぱい着込んで、熱いものを食べるがまん大会の方が、
なぜか応援したくなるのは何故なんでしょう。
きっとパフォーマンスじゃなく、本当にがんばっている人、という気がするからかもしれません。